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漢源書店 当年情 同里

 

漢源書店
住所:紹興路27号
Tel:6473-2526
http://www.han-yuan.com/

漢源書店に常々行きたいと思っていましたが、ようやく願いがかないました。「慶 レスリー・イン・チャイナ ディレクターズエディション」を持って行きました。ガイドブックには載っていましたが、静かな並木道にひっそりとあり、知る人ぞ知るというカフェのような印象を受けました。でも、有識者も多く通うといわれるカフェですので、観光客も多いのでしょう。わたし達が訪れた時は他に誰もいませんでした。しばらくしてから何人かの方が訪れ、ソファや椅子に腰掛けながら、思い思いに本を読み、コーヒーなどを飲んでいました。

確かメニューに「漢源珈琲」と書いてあったもの。
グラスに入っているのにホットコーヒーです。
4層になっていておいしかったです♪

RED MISSION JAPANで「慶 レスリー・イン・チャイナ ディレクターズ・エディション」を寄贈したいという話をお店の方にしました。オーナーが留守なので、わからない。そういう話はオーナーに直接して欲しいということでした。あまり、カフェにはいらっしゃらないということで、オーナーの会社(漢源書店の近くにあるということでした)の連絡先を教えてもらい、そこの秘書の方に連絡を取ることになりました。
お店の女の子に写真集の話をしたのですが、彼女はこの写真集のことを知りませんでした。このお店が出ているの?と興味深そうにしていました。レスリーがこのカフェでくつろいでいる写真などを見せました。ああ、本当だぁという感じで見ていました。写真と今のお店は少し違いましたけれど。
写真を撮ってもいいですか?と聞きましたらOKということだったので、内部の写真を何枚か撮りました。本箱の本を見てみると、美術書や上海関係の本も多かったですが、アニタ・ムイの本も4−5冊同じ本が並んでいました。その中にはレスリーと一緒の写真(アニタのコンサートに出演した時の写真)も2枚ほど入っていました。この本棚に「慶」があったらいいなと思いました。チョウ・ユンファの本もありましたがそれは「画傳」と呼ばれるシリーズの、内容の余り芳しくない本だそうなので、上海のファンが見ないようにと言いました。(^^; お店の中はカップボードにアンティークのティーカップやパイプなどを飾っていて、アンティークショップのようなたたずまいの本当にくつろげる静かな雰囲気のところでした。
店員さんは若い女性です。右手のテーブルには新刊書なのか、同じ本が平積みされていました。「無極」(チェン・カイコー監督のプロミスの原作本?)もありました。

入り口を入って左手の部屋にある本棚

 

壁面には様々な展覧会の案内チラシや葉書

入り口を入って右の部屋

右手の部屋をさらに入っていくと中央から隣の部屋へと続きます。この部屋は骨董品屋さんの趣きがあります。



「覇王別姫藝術展」会場へ

 

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