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漢源書店 当年情 同里

 

同里(Tong Li)

2月4日は朝から上海のファンに案内してもらって、
「花の影(風月)」の映画のロケ地でもある同里(Tong Li)に行きました。
同里は世界遺産にも指定されています。


退思園(Tuisi Garden)

朝は上海体育館で待ち合わせをしました。ここは各地の観光地へ行くためのバスセンターがありました。上海体育館はレスリーがコンサートをした場所でもあります。
 

 写真を撮りたかったのですが、中に入れてもらえなかったので、望遠レンズで少しだけ写真を撮りました。


上海体育館

 上海観光バスセンター

 バスのチケットなどはここで購入します。

 8時過ぎに着いたのですが、バスのチケットが8時半からのツアーが売切れてしまったので、9時半からのツアーのチケットを買いました。確か1人120元だったと思います。(これには世界遺産「同里」への入場券も付いていました。)帰りは16時半着のツアーです。(その間近くのケンタッキーフライドチキンでお茶をしました。)
(トイレはバスセンターにあります。トイレットペーパーがないので、トイレの入り口で販売しているティッシュを買うか(1元)、持参したティッシュを使います。使用した紙は流さないほうがよいようです。トイレの水が流れなくなります。すぐに詰まってしまいます。前においてあるゴミ箱のようなところに捨てるようです。)



 バスのチケット。行き、、帰りのバスのチケット、同里への入場料が含まれています。バスの座先番号も印字されています。

 約1時間半後、バスは「同里」の入り口に着きました。そこから車で5分くらい走ります。(歩くと20分くらいかかるそうです。)寒いので車で行きましたが、遊園地の移動カートのようなものなので、オープンカー(^^;で、ますます冷えました。この時期カイロは必需品です。カートはひとり20元。走っていると、横から落ちそうなくらい揺れて、ちょっとスリルがありました。(^^;
 同里は景勝の美しさから多くの映画のロケ地としても使われているようで、レスリーの「花の影(風月)」以外にもたくさんの映画で使われています。1984年から100本近くの映画のロケ地として使用されたそうです。そこで「中国同里映画テレビ撮影製作基地」と1999年4月中国映画人協会から命名されたそうです。





 世界遺産として2000年に「退思園」は認可されました。
レスリーも「花の影(風月)」の撮影で、この「退思園」に1ヶ月ほど滞在したそうです。
 「退思園」の近くに「中国同里影視摂制基地」の塔が立っていました。
その周りには撮影した映画やテレビシリーズなどの名前が彫られていました。レスリーの「花の影(風月)」の名前もありました。












 撮影された映画やテレビのタイトルが書かれていました。撮影シーンも。「花の影(風月)」のタイトルはありましたが(右の写真)、写真はありませんでした。


 
 
 案内してくれた上海のファンが、この前来たときにどこかでレスリーの写真が飾ってあったのを見たといいました。でも、どこだったか思い出せないというので、建物をいろいろ回りましたが、ようやく見つけることができました。 ビデオをチェックしないと定かではないのですが、レスリーの写真が飾られていたのは多分「嘉蔭堂」の2階だと思います。


 ガラスの額に入っているので、反射してしまって上手に写真が撮れなかったのですが。。。赤い服がコン・リー、その左隣りがチェン・カイコー監督で、右隣りがレスリー、その隣りがクリストファー・ドイルです。彼がとても若いのと、レスリーがほとんど変わっていないのとで、「レスリーは変わらない」とみんなで言い合いました。(^-^)

 真ん中の額の右下の写真が左の写真です。
 同里の美しさは建物と川と橋にあると思いました。さまざまな形の橋がかけられていますが、素敵な石の橋です。思わずたくさんシャッターを切っていました。でも、2月の同里はとても寒かったので、もう少し暖かい時期に行きたいと思いました。中国人の友人は中国で観光に一番よいのは10月といっていました。秋か、春が訪れる季節としてはよいのかもしれません。



「覇王別姫藝術展」会場へ

 

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