張國榮は善行でお金も力も出す。
アニタ・ムイを喜ばせたくて、ペアルックを贈る。


 とても大好きな國榮の新曲『有誰共鳴』、彼に会って、本当に彼のこの歌はなかなかだと伝えた。『私もこの歌がとても好きで、歌詞は私の心の声を表してるんだ、特に始まりの数小節頭をもたげて静かな満天の星空を眺め、私は一人進む、夜雨は徐々に止み、この静けさに言う言葉もなく、笑って誰に聞けばよい?肝胆を顧みて ….』張國榮は嬉しそうに私に歌ってくれた。

 今日の張國榮が、ビジネス上の最高峰に立っているのは疑いなく、彼の意気盛んな顔を見ると、彼の長年の下積みから、ようやくスポットライトに当たることが出来た嬉しさに対する喜びを隠せない。張國榮の成長や成熟度を見ると、今の彼は、すでにまわりの人へ関心を持てるようになっている。 彼のマネージャー陳淑芬は私に、張國榮は最近慈善活動として、赤十字会のために8万ドル余りの寄付を計画し、当日彼は代表して小切手を赤十字会にプレゼントすることになっていたが、突然彼が提案し、更に自分で数万数ドルの寄付を自分で負担、合計10万ドルを赤十字会に寄付した。会場では、参加している障害者の方たちから、熱烈な賞賛の拍手を得た。彼らはお金も力も出してくれたことに感謝した。何故このように気前が良いのか?と彼に聞くと 『私がもう大人だ、と言いたいわけではないでしょうね?人は大人になると、多くのことを知り、考える。それに寄付額が特別多い訳でもない、人に私が宣伝してると言われない為にも。』本当に、張國榮は以前の彼に比べ、たくさんの事を考える。何故なら彼とアニタ・ムイは非常に仲の良い友達で、阿梅の来月10日の誕生日には、彼は早めに大きい贈り物を彼女に送り、『白金巨星耀保良』の中で彼女と一緒に歌った『冰山大火』のあの服は、もともとはペアになっていて、彼はわざわざレディスの服を阿梅にプレゼントし、阿梅はとても喜んだ。張国栄は言う:『何千ドルかかろうと、何よりも阿梅が気に入るのが一番、往復チケットの金額にも値するほど。』

1986 記事より)

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